SSO認証連携開始前に作成されたユーザを、SSO認証連携の対象のユーザに変更する場合は、連携切替後に手動で値を「g」にする必要があります。
※切り替え前に「g」指定すると、当該ユーザは一時的にログインできなくなってしまいます。必ず連携開始後に変更してください。
【補足】
連携開始前に作成されたユーザを、manaba 直接認証のままとする場合については作業は不要です。
※値が「d」または「u」となっていることを確認してください。
管理者ID(admin)の場合は、SSO認証のユーザとせず、必ず【 manaba 直接認証(値は「d」か「u」 】としてください。
一方で、連携開始後に作成されたユーザについては、デフォルト(空欄)で「g」となるため作業不要です。
▽ユーザの認証方式 確認・修正手順
1.管理者権限にてログインする
2.「100 ユーザ管理」の[111 ユーザ一覧ダウンロード]でユーザ一覧をダウンロードする
3.シート内の「# 認証先(authmethod)」を確認する
-------------以下修正が必要な場合--------------
4.同シートの「# 認証先(authmethod)」を希望の内容に変更し、
「# 処理(title action)」に「追加変更」と記入し保存する
5.manaba 管理者画面「100 ユーザ管理」の[112 ユーザ追加・変更・削除]より
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